日ろぐ

2017年から矢内原ウィメンズクリニックで不妊治療を開始し同年に顕微授精で子供を授かりました。今は一人目育児に奮闘中!

卵子は順調に育っていたので採卵日が決定!全身麻酔で一安心。

ホルモン補充を経ていよいよ採卵です。今回は採卵日の決定までのお話です。採卵には部分麻酔と全身麻酔があると聞いていたのですが、部分麻酔は結構痛いらしく全身麻酔だといいな、と思っていたところアッサリ全身麻酔に。多少お金がかかっても痛くないほういいので、ほっとしました。

卵子は順調に育っていた!

昨日、病院に行ってエコーで卵巣を見て来た。卵は順調なようで気持ち悪いくらいビッシリと入ってた。先生も笑顔で「10個以上はとれるでしょう」とのこと。ただでさえ子宮内膜症があるのでお腹は張りまくり。結構苦しい・・・気がする。

割と苦しいので早く取り出してくれーと思ってたら、明後日に採卵することに。意外とあっさり決まる採卵の日程。

さらに卵の量が多いので全身麻酔でいくことに。

多少お金かかっても痛くない方法となり喜ぶ私。わほーい。

 

というわけで、採卵に向けて、採血・血圧・心電図をとり、いつも通りのフェリング注射を打ち込み、お会計。

さらに採卵2日前の注射を21時に打つ必要があるとのことで、そのまま大船待機。

夜の注射は産婦人科である矢内原医院にて打ってもらう。

 

時間までフラフラ歩いたけど夜の大船なんて飲み屋しかないし寄るところないんだよね。変な時間にパスタを食べてしまい、お腹いっぱいだったので、ご飯屋さんに入る気にもならずモスでお茶して時間つぶし。

その後、矢内原医院で注射。夜勤?の助産師さんが打ってくれた。相変わらず矢内原医院は綺麗。ここで産むぞー!と改めて気合を入れる。

 

注射はあっさり終わるので早々に帰路につく。旦那が地元駅までは迎えに来てくれました。

が、採卵の私より旦那の方が緊張してるということが判明。当日ちゃんと採精できるか不安らしい。

全く、励ましてもらいたいのはこっちだっていうのに!と思いつつ・・・。

 

「いつも通りで大丈夫!顕微授精は一匹でもいればできるんだから、いつも通りだったら余裕でいけるから!!」

 

と励ましておきました。男性不妊と言われたあの日から、すっかり自信がなくなってしまったのかしら笑

 

さて、いよいよ採卵だ!