日ろぐ

2017年から矢内原ウィメンズクリニックで不妊治療を開始し同年に顕微授精で子供を授かりました。今は一人目育児に奮闘中!

4BBが3つに4BCが1つ!5日目の胚盤胞確認と移植のスケジュール

5日目の受精卵を確認してきました。前回の受精卵チェック同様、ドキドキです。また、移植周期の相談なども行いました。結果的に今周期は移植見送りとなり、受精卵の凍結保存が決定したのでした。

 

いよいよ、5日目胚盤胞の確認へ

長い長い一週間が終わり、5日経った胚盤胞の確認をしにいった。結果的に4つの胚盤胞が生き残っていた。よく頑張ったね!我が卵たち!!

さて、ここまでの状況を整理すると、

  1. 採卵できた卵子は20個
  2. 受精したのは10個
  3. 胚盤胞になったのは4個

といった感じで大体、二分の一ずつになっていた計算だ。これが結果として良いのかどうかはさておき、しっかりと育っていたことが嬉しかった。

ちなみに胚盤胞のグレードは、4BBが3つ、4BCが1つだった。矢内原ウィメンズクリニックでは5AAが最高グレードなので、まぁ中の上といった感じか。

 

この4BBの胚盤胞で、妊娠できる確率は40%。3回移植すれば1回は妊娠できる確率です、と院長先生は説明してくれた。まぁ、あくまでも確率論。

もちろん私の体に何か他の問題があったり、運が悪ければその限りではない。でも、そうとわかっていても、この不妊治療に終わりが見えてきた気がして嬉しかった。

 

まぁ、欲を言えば5とかAAみたいな卵があったらいいな、と思ったけど、まぁ高望みはするまい!

卵巣が腫れているので、移植周期の決定は次の生理以降に決めることに

この日はエコーで再度卵巣もチェックした。やはり、まだ腫れがひいていないとのことで、今回は移植を見送り次の生理が来てから三日以内に受診してくださいと言われた。

 

私自身に卵巣が腫れている自覚症状は一切ないのだが、体の中はそうでもないのだろう。

今周期、移植できないことは予測していた事態だったのでそこまでショックも受けること無くすんなりと受け入れ、次回の生理を待ち遠しく思うことに。

 

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