日ろぐ:体外受精→妊婦生活中

2017年から矢内原ウィメンズクリニックで不妊治療を開始し同年に顕微授精で子供を授かりました。今は妊婦生活を送ってます。

初★胚盤胞移植!心配していた痛みは全くナシだった!

初めての移植周期がやってきました。私達は5日目まで育ててもらった胚盤胞を移植することになっていました。前回、採卵を行った手術室で移植したので、緊張しましたが痛みなどはナシ!!当日の体調などを含めた移植レポです。

 

胚移植はお昼の時間で行われる

胚移植は、お昼の時間を使って行われるようで私は14時~15時の間を指定されていた。当日は長いスカートをはいてくるようにとのことだったので、ロングスカートで行った。

受付をすませると、手術室の隣のベッドがある部屋に案内され下着を脱いで呼ばれるのを待つ。

 

よくよく考えると朝早くに採卵、お昼は胚移植をして、日曜日や祝日もホルモン注射のために病院に来ている先生たちはいつ休んでいるんだろう。

不妊治療は治療をすれば全ての人がうまくいくものではない。真摯に向き合ってその人にあった治療をしても駄目だった時、悪い結果もちゃんと患者さんに伝えないといけない病院の先生たちの苦労と大変さは計り知れない・・・。そんなことを考えながら自分の順番を待っていた。

 

いつも通り院長先生が胚移植もやってくれた

部屋に入ると、小部屋から自分の受精卵を見せられる。

「肉眼で見えないから名前と生年月日が合ってるかだけ確認してね」

と看護師さんに言われるので、言われるがままに確認。理科の実験に使ったようなシャーレ?の中に名前と生年月日が書いてあるシールが貼ってあるのでそれを確認して問題ない旨を伝えると、手術台というのか、あの婦人科検診でよく見る椅子に座る。

 

手術着に着替えた院長が現れ、さくさくっと消毒してチューブのようなものを挿入。いつもの経膣エコーみたいな感じなので痛みはナシ。そうこうしているうちに受精卵はお腹に入っていく。

 

胚移植作業はさくっと終わり、ちゃんとできているかチェックするとのことで、終わってから1分くらい待機し、お腹に戻ったことがわかると終了。

 

自分で歩いてベッドのところまで戻る。ここまで10分くらい?10分もかかっていない気がする。

 

ベッドに戻ったら暫く安静に寝てる。10~15分くらいだろうか。しばらくすると看護師さんがやってきて薬の説明と注射をして終わり。

 

移植は痛みもなくあっという間に終わるけど、お腹に卵が入っているんだなと思うと愛おしく感じる。

 

胚移植後もホルモン補充は続く

胚移植後もエストラーナテープと注射でホルモン補充は続く。

というわけで引き続きエストラーナテープをお腹に貼り続け、5日後には注射をしに通院する、という生活は移植前と変わらず。

 

判定は9日後。今までで一番緊張する長い長い9日間が始まった。