日ろぐ:体外受精→妊婦生活中

2017年から矢内原ウィメンズクリニックで不妊治療を開始し同年に顕微授精で子供を授かりました。今は妊婦生活を送ってます。

二回目の胚盤胞移植!1回目の失敗要因はエストラーナテープ?

二回目の胚盤胞移植の話です。実は前回の検査でエストラーナテープの効果が弱く黄体ホルモンが少なかった可能性が浮上しました。薬の合う合わないは、治療をしてみないと分からないこと。というわけで、二回目となる今回は薬を変えて胚盤胞移植に挑みました。

 

エストラーナテープの効果が弱かった疑惑

前回の血液検査で黄体ホルモンの数値が良くなかった言われた。

私は物質を通さない鋼の肌を持っているのか・・・?と思ったが、こればかりは体質らしい。あと夏など暑い季節は肌とテープの間に汗が挟まってしまい、効きづらいらしい。私が初回の移植をしたのは6月頃だったので暑いっちゃ暑い季節だったのかもしれない。或いは、外の温度はそこまで高くないけど、オフィス内は意外と暑いから、それが原因だったのかも。

 オフィスって、朝は結構寒いのに夕方になると暑くなりがち。

1年中ひざ掛けしている私だけど、夕方は暑くて暑くて・・・。

まぁ、何が原因かは分からないけど、エストラーナテープからは変更になった。

 

二回目胚盤胞移植に向けて、薬を変更!布ナプキンも買った。

変更された薬は、「エストラーナテープ」→「エストラーナジェル」。

加えて、膣剤もジェル型に変更。

どちらも元もヤツより、ちょっとだけお値段高め。

前述の「エストラーナジェル」は致し方ないけど後者の膣剤をなぜ変えたのか・・・。

実は前回は膣剤のせいで、お股の痒みが凄かったのだ。え?これなにかの病気って思うくらいに痒くて痒くて・・・。固形型の膣剤は吸収できなかった分が溶けて出て来るらしく、それにより皮膚が荒れまくったのだ。

正直、お金は節約したいから悩んだけど、8月という汗もかきやすい時期。お股のかゆみはさらに悪化するだろうと予測し、変更した。かゆみって痛みより辛いと思う。

薬を変更したことで、薬を投与する時間も変わった。

エストラーナテープは2日に1回の張替えだったが、エストラーナジェルは、毎日、朝晩左右の腕に満遍なく伸ばす。

膣剤は固形型は夜に入れるものだったが、朝一に入れる形となる。

ジェル型の膣剤は、タンポンみたいな形になっていてプラスチック部分を、膣の中に入れ空気が入った先を潰すと水鉄砲の容量でジェルが出て来る仕組み。手も汚れないし、膣剤あるあるの「どこまで入れるのか問題」もないので楽々。

そして、さらに初めて布ナプキンも購入。

流石に生理を布ナプキンで迎え撃つ勇気はないけど、おりもの用だったら良いかなと前々から思っていた私。でもきっかけがないとなかなか購入しない。

かゆみの原因の一つにおりもの用ナプキンがあるのでは?と思い布ナプキンも購入したのだ。結果的にかゆみは、ぐっと軽減され前回のときのようなかゆみはなくなった。

オーガニックなお店で買うと意外と割高な布ナプキンは、みんな大好きAmazonで購入。5枚で2000円しないのでお得。

 

1回目の教訓を活かして万全の体制で始まった2回目移植のホルモン補充期!

最初よりかなり快適に過ごせたと思う。こういうストレスフリーも妊活には大事なのかもしれない。

 

いざ!二回目の胚盤胞移植へ

そして迎えた二回目の移植。今回は旦那も付いてきてくれた。この日は院長先生診察が長引いてるとのことで、別の先生から子宮の収縮を抑える薬をもらい飲んだ。

もしかしたら、院長先生じゃない人が胚盤胞移植するかも、と言われたけど、手術室に入ったら普通に院長先生がいた。

午前の診療が長引いていたらしく、休む間もなく今日も院長はパワフルである。

手術室で自分達の胚盤胞を確認。前回と同じく椅子に座ってお股を消毒されて、チューブが入り、さくっと終わる。

 

前回同様、お腹に戻す作業はあっという間。

そのまま徒歩で安静室に戻ってしばし休憩。旦那に終わったよLINEをする。

暫くすると薬の説明と注射をされた20分くらい休んで終わり。 

帰宅後、昼寝したら夜になってた

大船の良いところは、ごはん屋さんがたくさんあるところ!

というわけで、お昼ごはん食べて帰宅。やることないので、グダグタしてたら眠くなり、旦那と二人で昼寝。起きて夕飯作って食べて・・・。

いつもの休みの日のようなぐーたらな1日を過ごした。

 

ただ、一人でいると、ついつい検索魔になってしまうけど旦那といると、そんなこともなく、昼寝してしまうくらい大らかに過ごせることに気づいた。

一人で悩むの良くない!

 

胚盤胞移植って体に負担かからないから一人で行く人も多いかもしれないけど気を紛らわす意味でも仕事いったり、誰かと過ごすことはダジなのかもしれないと思った。