日ろぐ:体外受精→妊婦生活中

2017年から矢内原ウィメンズクリニックで不妊治療を開始し同年に顕微授精で子供を授かりました。今は妊婦生活を送ってます。

いよいよ妊娠7か月目に突入!初めての精密超音波をやってきた

妊娠7ヶ月に入りました。今回は精密超音波検査をしてきた話です。この検査をすることで、赤ちゃんがちゃんと育ってるか、障害などないかがわかるみたいです。この検査により、うちの赤ちゃんは大きめであることが判明しました。その他、今の所エコー絵見る限りは健康体のようです。

精密超音波は木曜日のみ

矢内原医院の精密超音波は木曜日のみらしく、いつもはお会計をして終わりなのだが、精密超音波検査の前の妊婦健診の際に、受付のお姉さんから精密超音波検査の予約をするように言われる。

候補日と候補時間を何通りか言われるので、そこから選んだ。多分、精密超音波をできる先生が木曜日にしかいないものと思われる。

 

精密超音波検査は普通の検査よりちょっと長い

矢内原医院は先生によって、さくっと終わる先生・じっくり見てくれる先生・ほどほどに見てくれる先生と色々な先生がいるので、私はその日のスケジュールの忙しさや相性で選ぶ場合が多い。

ただ、精密超音波検査の場合はそういった差異はなく、必要な項目をしっかり検査してくれるようだ。

先生はフレンドリーで優しげな男性の先生。まずは入室後、いつも通りの体重測定、そしてお腹周りのサイズを助産師さんが図ってくれる。ここまではいつも通り。

「性別、わかった?」

と、先生に聞かれ

「前回、聞いてみたら男の子っぽいと言われましたー」

と答える。

「じゃあ、今日も見てみよう」

と、今日も性別チェックをしてくれる先生。優しげでフレンドリー。

 

精密超音波といっても、いつもどおりのエコーをじっくり見てくれる感じ。そして何かを記録している。

「足が長いねー」

と言われ、エコーでそんなことが分かるのかと感動した。足、といっても太ももの長さらしいが、そんなことを言われつつ黙々と何かを記録していく先生。最初、エコーを見た時、赤ちゃんの向きを見て

「今日は性別がわからないかもなぁ」

と言っていたけど、エコー中もとにかくよく動く我が子。最後の最後になって

「あ、男の子だね~」

と言われる。エコー中もとにかく動く我が子。結構珍しいのではなかろうか。エコー中あまりに動くから

「よく動くね~」

と先生にも言われた。胎動を感じ始めると言われる頃からだいぶ経つが本当によく動く子で、お腹をじっとっ見てると動いているのが分かるくらい動く。「痩せてる人だとよく動いているのが分かるよ」、と母が言っていたが全然痩せていない私のお腹をここまで蹴り動かす我が子・・・。生まれた後も暴れん坊になるのか、末恐ろしい・・・!

 

そんなこんなで終わった精密超音波。時間にしてどれくらいだろう10~15分くらい?あんまり記憶にないから当てにしないでほしい。

 

色々な体のサイズを記録したエコーの紙を渡されその日は終了。

精密超音波とはいつもより細かく様々なサイズチェックをするエコーのことのようだ。