日ろぐ

2017年から矢内原ウィメンズクリニックで不妊治療を開始し同年に顕微授精で子供を授かりました。今は一人目育児に奮闘中!

写真で紹介!矢内原医院の美味しい食事・お祝い膳

矢内原医院の入院食は噂通りとんでもなく美味しくて、食べること大好きな私にとっては天国でした。今回は、そんな矢内原医院で食べた美味しいご飯の写真をご紹介します。

 

普段の入院食

矢内原医院は、朝昼晩ごはんに加え、3時のおやつ、さらには夜食のおにぎりまで!美味しくて栄養も考えられたご飯が食べられる。美しく盛り付けられ、ちょっとしたレストランで食べたら1000円以上はしそうな食事は出産を頑張った自分へのご褒美であり、帰宅後に始まる怒涛の育児を前に英気を養うためでもある。

というわけで、そんな入院食をご紹介。誘発分娩レポで紹介したものは省略。

 

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ガーリックライスにお肉が乗ったもの。これはまだ、貧血がひどくて歩くとクラクラしたので部屋食にしてもらっていたもの。


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確かおやき的なやつ。周りのサーモンも美味しかった。スープも毎回美味しくて、五臓六腑に染み渡る。


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カメラアプリで慌てて撮ったからピンクっぽい…。これはドリア。アッツアツでこれまた絶品だった。矢内原医院はご飯を食べるときは4階にいき、入院中のお母さんたちみんなで食べるのが基本。これは4階で食べたものなので、ランチョンマットが敷いてあり美しくテーブルコーディネートされている。

席は指定されているものの日によって異なるので、自分の席を探してから着席する。

ちなみに、4階はテラスもあり天気のいい日はテラスの窓を開けてご飯を食べるので、とても、気持ちのいい空間になる。


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これはある日の朝食。朝食の際はカフェインレスコーヒーと紅茶がセルフで飲み放題。


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これは、旦那が夕方に来るので部屋食にしたもの。4階のシェフや助産師さんに頼めば部屋食にしてもらえる。でも基本は4階で食べることを推奨されてる。

あーこのロールキャベツも味が染みてて美味しかったなー。スープまで完食した。

 

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お昼の中華!点心は出来たて熱々を持ってきてくれる。はーーーここは天国か!とおもった。入院しているお母さんたちは口々に言う「退院したくない」と。


f:id:Akira_0w0:20190123001706j:image え、うそ!本格ブイヤベース!?今日は特別な日なの〜〜!?ってなったある日の夕飯。特別な日でもなんでもなくこんな魚介ドッサリのブイヤベースが出てしまう矢内原医院。これが病院食なの!?と目を疑う豪華さ。


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こちらもお昼の中華。よだれ鶏。この鶏さんがまた白米に合う〜〜〜!!ご飯おかわりしたくなる一品。


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こちらも夕飯。生まれたての息子に会いに旦那は毎日きてたので、夕飯はついつい部屋食になりがち。

二人目を生むときは、息子もいるし旦那も毎日はこれないだろうと思うので、なるだけ4階に行って人々と交流を深めたい所存。できるかな・・・。コミュ障な私に・・・。

 

待ちに待ったお祝い膳「ジュビレーション ディナー」

これが、一番楽しみだったと言っても過言ではない…!ここまで見ていただいてわかる通り矢内原医院はプロのシェフがご飯を作っているのです。たしかシェフはレストランだったかホテルだったか…とにかく有名なところで働いていた凄腕。そんなシェフが作るから、美味しいブイヤベースや中華なんてものが食べられるのです。はーこれ書いててまた入院したくなってきた。生むのは辛いけど、矢内原医院での入院生活は最高なんだよ…!

 

話がそれた。

 

そんな矢内原医院のお祝い膳は「ジュビレーション ディナー」と呼ばれ美味しいだけじゃなくラグジュアリーで特別な一時を楽しめる。

私は大量出血したため、暫く部屋で安静にしていたから、色々スケジュールがずれてしまったけど本来であれば生んだあとにジュビレーションディナー、沐浴指導、産後のエステの時間など退院までのスケジュールが渡されその通りのスケジュールで動いていく。

あ、こんな能書きはどうでもいいですね(笑)

これが、矢内原医院のジュビレーションディナーだ!!
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4階に行くと、テーブルにいつもとは違うテーブルクロスが敷かれ、メニュー表が設置されている。


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全員が集まると、コースが開始。シェフが本日のコース料理について軽く説明してくれ、料理が運ばれてくる。なんと、ノンアルコールワインも出してくれる。甘酸っぱくて美味しい。

野菜は鎌倉野菜だった気がする。食べたことないものがたくさん。


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メインのお肉!柔らかい!高級なやつ!柔らかいのに脂っこくなくてとても美味しかった。

そしてなぜか、この写真だけ普通のカメラで撮っていた。それ以外はフーディーで撮っていてピンクっぽくなってしまったのが反省ポイント・・・。


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デザート。花が乗ってる。フルーツもケーキも美味しかった。

 

こんな感じで豪華なコース料理を頂き心も体も満たされるお祝い膳「ジュビレーションディナー」。

ちなみに、矢内原医院は基本母子同室だけどご飯を食べるときやシャワーを浴びるときなどは赤ちゃんをナースステーションに預けられる。なのでご飯はゆーーっくり味わって食べられる。そんなことできるのも入院中だけ。至れり尽くせりの矢内原医院は私にとって最高の産婦人科でした。